全仏オープンテニス2015まとめ!錦織圭のポイントや順位は?

ツォンガとは対戦成績がよく相性は良いんですが、地元フランスの選手って
とこが唯一の心配点だったわけですが・・・残念ながら負けちゃいましたね。

こんにちは、錦織圭の準々決勝での敗戦にショックが隠しきれないSAKIです。

今回の全仏オープンテニス2015は、トーナメントも上々、
錦織圭の調子も上々ってことで、

「もしかして優勝?」って思ってたんですが、

本当に残念!

でも、フルセットまで持ち込む当たり、実力が本物ってことを証明しました。

立ち上がりは緊張?が見られたのと、後半は逆にツォンガが勝ち急いでいるように
見えた当たり、本当にテニスってメンタルが大きく影響するスポーツなんだなって感じました。

ちょっとするとウィンブルドン2015もはじまりますので、
ここらで一息、全仏2015を振り返っておきます。

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やっぱりアウェーってきつい?

あんまり、アウェー戦だったからっていいたくはないんですが、
やっぱりどのスポーツでも、地元の選手って活躍しますよね。

見ましたか?やっぱり声援がすごい!

声援を力にできたってのも、ツォンガの強さではありますが、
これなら格上相手のほうが、力を発揮できたのでは・・・

なんていっても仕方ないと思いつつも、本当に悔しいですね。

今回の獲得ポイントは?

やっぱり気になるランキングですが、
今回の獲得ポイントで大きく変動しますので、
グランドスラムでもらえるポイント数を復習してみたいと思います。

別記事「ATPツアーの各大会でもらえる具体的なポイント数はこれ!」に詳しくまとめてますが、

【優勝】2,000
【準優勝】1,200
【ベスト4】720
【ベスト8】360
【ベスト16】180


となってますので、ベスト8の錦織圭は360ポイントが加算されて
5,580ポイントとなります。

全仏後の錦織圭のランキング順位は?

じゃあ、全仏オープンテニス2015が終わった後のランキングがどうなるか?
というと、上位の選手が順調に勝ち進んでいるため、
だいたい予想がつきますよね。

錦織圭の5,580ポイントを超える選手がどれくらいいるか?って話です。


▼まずは、大会前のポイント数と全仏の現在までの結果をまとめます。

順位 名前 大会前ポイント数 全仏2015結果
★ノバック ジョコビッチ 13,845
★ロジャー フェデラー 9,235 ベスト8
★アンディ マレー 7,040
★トマシュ ベルディヒ 5,230
★錦織 圭 5,220 ベスト8
ミロシュ ラオニッチ 4,800 欠場
★ラファエル ナダル 4,570
★ダビド フェレール 4,490
★スタン ワウリンカ 3,845
10 マリン チリッチ 3,370 ベスト16
15 ★ジョー ウィルフリード ツォンガ 2,045

★印がベスト8に進出している選手です。

1位~3位までの選手は、ベスト8以上ですから、錦織圭がポイントを超えることはありません。

4位のベルディヒはベスト16だったので、ポイントが5,410ポイントです。

なので、5,580ポイントの錦織圭はベルディヒより上に行くことになります。^^v

あとは、まだ戦績が確定していない、大会前に順位が下だった選手についてですが、
ラファエル・ナダル(大会前ポイント:4,570)
ダビド・フェレール(大会前ポイント:4,490)
スタン・ワウリンカ(大会前ポイント:3,845)
マリン・チリッチ(大会前ポイント:3,370)
ジョー・ウィルフリード ツォンガ(大会前ポイント:2,045)

チリッチとツォンガは優勝して2,000ポイント獲得しても、
錦織圭の5,580を超えない
ので、除外すると、

ナダル、フェレール、ワウリンカの3名が上にいく可能性があります。

なので、順位としては4位~7位の間におさまる予定です。

うーん、希望的観測も含め、
順位予想としては、5位としておきましょう!

その他日本人選手

その他とくくってしまうのもなんですが、振り返ると
男子は4名が1回戦敗退、女子は2名が2回戦敗退と残念な結果でした。

錦織圭の活躍でテニスのニュースが取り上げられるなど、
いいムードですから、次世代の活躍にも期待したいですね。

さいごに

全仏が終わるとあまり間をあけずにウィンブルドンが始まります。

今年は6月29日から2015年7月12日なので、今月末に始まるわけですよ。

引き続き応援しましょう!

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