テニスを一人で練習するなら壁打ちがおすすめ!具体的な方法は?

こんにちは!会社でもたまにサーブのイメトレしているSAKIです。

テニスは練習相手と一緒にテニスコートで練習するのが一番ってのは
わかってはいるんですが、なかなかコートも練習相手も確保するのが難しいですよね。

10数年前はテニスサークルを運営していたいので、
組織的にテニスコートを確保できていたんですが・・
いまはそうはいきません。

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テニスコートは市営(区営)や都営なら安く借りられるんですが、
なんせ倍率が高いんですよね。

なんとか連盟やらが組織的に抽選に申し込むので、なかなか
個人でテニスコートを確保するのは難しいのが現状です。

かといって、テニススクール等のレンタルコート借りると
1時間あたり2,000円以上とかしますからね。

継続的に練習したい週末テニスプレイヤーにとって、この出費は痛いですよ。

一人練習の強い味方「壁打ち」

じゃあどうするかって話ですよね。

テニススクールに通ったりしても、金銭的な都合で週に1回がせいぜいですが、
どうしてもむしょうに練習したい時ってありますよね。

そんな時は「壁打ち」がけっこう有効です

壁打ちなんて練習になるの?

壁打ちって続かなくておもしろくないんだよね。

なんて方もいますが、ポイントを押さえればとても練習になります。

壁打ちで目指すものとは?

壁打ちで目指したいのは、ストロークであれば「安定性」です。

壁打ちをやったことがある方は、ストロークを何球続けることができますか?

もし10球も続かないようであれば、続くように練習することがとても重要です。

ちなみにわたしはフォアハンドであれば、ミスなくほぼ永久的に続けることができます。

思い切り強打してというのではなく、ゆったりと続けるのです。

正しい動き、正しい打点が理解できているか?が鍵になります。

これが理解できていれば、ゆったりとしたうち方で続けられるはずです。

よく壁に向かって思い切り強打して、2球と続かず、そのうち疲れて終了って方
見かけますが、それでは練習になりません。

やわらかいストロークができるようになるのが目的です。

これが出来れば、後ろに下がって強く打つことは、さほど難しくありません。

軟打を制するものはストロークを制する!です。

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サーブの練習もできます

テニスの壁打ちの一人練習メニューとしてもう一つは「サーブ練習」ですね。

目的はサーブのトスから打点までの位置の確認です。

残念ながら、壁にはばまれて、打ったサーブがネットを越えたあとどうなるのかは
確認できないので、完全な練習にはなりませんが、

打点を確認した後に、実際のコートで打って確認って具合ですね。

これはしょうがありません。

近所で公園などを探してみよう!

うちの近所だと、テニスコートの近くに1箇所、大きな公園の中に1箇所あります。

けっこう人気で、やろうと思って行くと、たいてい誰かがやってます

壁打ちをライフワークにしてるんですね。きっと。

楽しく運動できるから、ダイエットの意味でやっている人もいるかもしれません。

近所に壁打ちができそうな場所がないかチェックしてみてくださいね。

家の庭で壁打ちが出来ないか?

ちょっと遠くまで行かないと壁がなかったり、あるんだけどいつも誰かが
やっててなかなかできないって方は、専用のグッズを購入するって手もあります。

おすすめは「ミラクルテニス」ってやつです。

けっこうな値段するので、テニスショップなどで実際に試し打ちしてから
購入したほうが無難ですね。

さいごに

テニスの一人練習メニューとしての壁打ちについてご紹介しました。

やっぱり何気ない時にむしょうにテニスやりたくなるんですよね。

ラケットとボール一つで出来る壁打ちは、近くにあると本当に重宝します。

ぜひ安定したストロークの習得に、壁打ちを活用してくださいね。

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