ヨネックスのテニスラケットの特徴や2015年のおすすめは?

独特のたまご型のフレームが好きって方が多いのが
ヨネックス(YONEX)のテニスラケットです。

ソフトテニスラケットも積極的に作っているので
日本人になじみ深かったりします。

私も学生時代に軟式テニス(いつのまにかソフトテニスというようになりました)
をやっていたので、ヨネックスのロゴを見ると学生時代を思い出したりします

結構マイナーかなと思いがちですが、世界のトッププロも使用しています。

クルム伊達公子も使用しているので、
女性が選ぶラケットとしても有力候補になるのでは?と思います。

今回はヨネックスのテニスラケットについて、
使用プロやヨネックス自体についてまとめます。

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ヨネックスとは?

1946年に米山木工所として創業し、
1957年にバドミントンラケット製造を開始したことから
スポーツ市場で広まっていって、
1974年にテニスラケットの製造が本格的になりました

名前の変更は、

「米山木工所」
→「ヨネヤマスポーツ」
→「ヨネックス株式会社」
です。

現在では多くのスポーツ用品を展開している
大手スポーツ用品メーカーとなりました。

名前やロゴマークの由来
創業者である米山稔の「ヨネヤマ」と「x」を
組み合わせてヨネックスとなりました。

ロゴマークは、「W」のマークと勘違いされがちなのですが、
「YoneYama」のYを利用して、「yy」を組み合わせたものです

yyってなんだろうって思ってましたが、そういう経緯があったんですね。

テニスうんちくのひとつに加えましょう。。

使用しているプロ選手

16歳の若さでプロへ転校し、1998年から2007年まで
毎年ツアー優勝を記録していたレイトン・ヒューイット
ヨネックスのラケットを使用しています
(使用していたラケットはRDS001)。

女子選手ですと、日本のクルム伊達公子選手
ヨネックスのラケットを使用しています(S-FiTα)。

現役の男子トッププレイヤーだと
スイスのスタン・ワウリンカです。

2014年に全豪で優勝したので、ご存知ですよね?

使用ラケットは「VCORE Tour G」です。

①RDSシリーズ

ヨネックスの主力シリーズについてご紹介します。

RDS001は、ラケットが90平方インチとなっていて
比較的に小さいサイズです。

その小ささのお陰で、スイング時の空気抵抗が少なくなっています。
SDSシリーズの特徴としてゴムメタルが挙げられます。

ゴムメタルとはゴムのような柔軟性を持った金属で強度も高いという素材です。
ボールの食いつきが良くショットがしっかりします。

ちなみにRDS003は、マリア・シャラポワが使用していました。

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②RQシリーズ

ヨネックスの中でもナノスピードRQシリーズは人気が高いです。

天才テニス少女と呼ばれている森田あゆみ選手も
RQシリーズを愛用しています(使用しているラケットはRQ7ツアー)。

森田あゆみ選手が使用しているシリーズとしてジュニアからの支持が強いです。

特徴として打ち抜ける感が強いイメージです。

2015年おすすめラケットは?

男性ならワウリンカが使う「VCORE Tour G」

女性ならクルム伊達公子が使う「S-FiT Grace105」

ですね。

「VCORE Tour G」はちょっと色に好みがわかれそうですが
ボールを一瞬つかむような感覚が得られると評判が良いです。

「S-FiT Grace105」はラケット自体にパワーがあるので、
ストロークの打ち合いで威力を発揮してくれるでしょう。

さいごに

ヨネックス(YONEX)のテニスラケットについてまとめました。

たまご型のラケットは、スイートスポットが縦に広くなっています

普段ボールがラケットの先端に当たりがちの人には、
ヨネックスのラケットが向いているかもしれません。

ぜひ試打してみてくださいね。

▼【テニスラケットの選び方をまとめました!】
 ①初心者も道具にこだわるべき?
 ②長さや厚さ等のサイズを決めよう!
 ③重さとバランスで変わる振り抜き易さ
 ④ストリングパターンとは?
 ⑤メーカーと使用プロで選ぶ!
 ⑥メーカーで選ぶ!その2
 ⑦ショップを選ぼう!安いのはどこ?

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